ゼロ高を知る

座学を目的とせず、行動を目的とする。 それがゼロ高です。

ゼロ高の特徴

座学を目的とせず行動を目的とします。

ゼロ高では、在学中に多くの社会参画の機会があります。例えば、HIU(堀江貴文イノベーション大学校)へフルアクセスが可能です。その中で、村づくり、シェアオフィスづくり、イベント開催などに参加、主宰することが可能です。行動をすること、それがすべてのはじまりです。

教育方針

行動の場

ゼロ高では様々な分野で活躍されているプロフェッショナルから学べる機会があります。興味がある分野、知らなかった分野、多くの楽しんでいる大人を知る機会があります。世界を知ること、人物がいることを、説明会ではなく、実際の現場へ行き、知ることができる機会をつくります。

ゼロ高では、生徒へたくさんの機会を提供できるようにします。

行動の場

生徒はなにをするのか

  1. 教科書やDVDを使い、課題を進めます。
  2. 1人の生徒には1人のサポーターが付き、課題提出のサポートをします。
  3. サポーターやゼロ高が、社会参画へのサポートを行います。
  4. 自分のやりたいこと、やってみたいことを全力でチャレンジしてください。

生徒とサポーター

ゼロ高では、全国に学習と日々の相談ができるサポーターがいます。生徒1人に、1人以上のサポーターが寄り添います。オンライン、オフラインで、生徒に寄り添います。

サポーターは何をサポートするのか

  1. サポーターは通信制高校のレポート提出を行えるようにサポートをします。
  2. サポーターは生徒のレポート提出に取り組む姿勢を見ます。
  3. サポーターは生徒の振る舞いを見て、HIUでの活動促進や、活動協力先への紹介を行います。

生徒が社会活動へ参加するためには

ゼロ高では、サポーターやゼロ高が、生徒に対して、HIUや活動協力先への活動促進を行います。また、仲間同士でイベントや活動を行えるようにします。
通信制高校のレポート提出は行わないが、社会活動へ参加したいという条件は、ゼロ高としては受け付けません。気持ちはわかりますが、サポーターもゼロ高も、信頼できる生徒を優先的にサポートしたいです。信頼を勝ち得ることは社会で1番大切なことです。まずはやってみましょう。行動する人に対して、ゼロ高はサポートをします。

サポーターになるには

サポーターは堀江イノベーション大学校の会員でかつ、
サポーターを希望したメンバーを、ゼロ高等学院が面談をしてお願いをしています。

面談で確認する点は

という点を見ます。おまかせできると判断した方へ、サポーターをお願いします。

サポーターと生徒のマッチング

場所の近さでマッチングをします。生徒のオフラインの活動をサポートできるよう、物理的な距離が近いサポーターを当てます。

サポーターの変更

生徒から変更したい理由を確認し、サポーターを変更することも可能です。

人とのつながりの場

ゼロ高では、オンライン、オフラインの人とのつながりの場を用意しています。
全国にいる生徒の仲間、全国にいるサポーターとつながりができるのも、大きな特徴のひとつです。

また、オンラインコミュニティではITリテラシーの向上を目的とし必要な情報へのアクセスの仕方やセキュリティ、リスクなどについて実際の活動の中から学びます。

生徒の日常

通信制高校のレポート提出

社会活動へ参加するためには、通信制高校のレポート提出を行うことから始まります。詳しくは生徒とサポーターをご確認ください。

オフラインの場

堀江イノベーション大学校は全国に支部があります。
近くでどんな活動があるのか探してみてください。そして、興味があるもの、面白そうな活動へ参加をしてみてください(保護者同伴可)。
また、自分からイベントや勉強会などを主催することを歓迎します。

オンラインの場

レポート提出や社会活動、日々の悩みについて、全国にいる仲間(生徒)と会話をしてください。
ゼロ高には同じような意思や、多様な仲間が全国にいます。それがゼロ高の価値です。1人ではできないことも、仲間となら達成ができるかもしれません。可能性を探してください。

ゼロ高独自の活動

文化祭や体育祭、その他イベントについて全国で計画中です。
生徒とゼロ高が一緒に考えてつくっていきます。