System ゼロ高の仕組み
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ゼロ高とは

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「自立」を主とした教育の場

ゼロ高は、進学を選択肢のひとつとし、あなたがなにものになるのかを徹底的に追求し、「自立」をする場です。また、広域性通信制高校の鹿島山北高等学校と教育連携をすることにより、高校卒業資格を取得できます。

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時間割りからの開放

時間の使い方はあなたが決めます。一般的な全日制高校は月曜日から金曜日まで決められた時間に校舎の中で勉強をします。ゼロ高では、入学後にサポーターと学習計画を立案し、実践をします。時間の使い方はあなた自身が決めます。計画の立案、実践と振り返り。校舎や時間割りから開放された生徒に必要なのは、社会人に求められる「自己管理」や社会人として「必要なスキル」です。それらをサポーターとともに追求します。

 

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社会が学びの場

校舎の中で、仮想的な社会について議論する時代は終わりました。これからは社会の現場に出ていき、本物の課題を本物の社会で解決していく時代です。ゼロ高は、あなたがやりたいことを、全国で協力をしてくれる企業、団体、地方自治体と連携し、全国に活動の場をつくります。あなたの地元、あなたの興味がある場所で、あなたにしかできないことで、かならず誰かを喜ばすことができます。

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社会で活躍するサポーター陣

ゼロ高には、全国で活躍しているサポーターが、生徒に寄り添いながら、高校卒業資格を取得します。生徒1人に対して担当のサポーターが学業サポートにつくとともに、イベント企画など生徒の活動のサポートも行います。家族でも、先生でもない関係、学生として社会人とコミュニケーションを取る。社会人として求められるスキルを高校生の時点でつけることができる。それがゼロ高です。

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生徒がゼロ高をつくる

消費者が消費者でいられる時代は終わります。これからの時代は、提供者と受益者の境界線は薄くなっていきます。金銭のやり取りだけで受け身でいられる時代は、AIの進化と共に終わりを告げます。主体的に共同体へ関わること、それはゼロ高であっても変わりません。先生や大人たちから与えられる環境ではなく、共創をしていく場、それがゼロ高です。

Q&A よくある質問

Q.高校卒業資格が取得できますか?

取得できます。広域性通信制高校の鹿島山北高等学校と提携し、高校卒業資格の取得が可能となっています。

Q.やりたいことが見つかったら退学してもいいのでしょうか?

ゼロ高は進学や卒業を目的としておらず、「自立」を目的としています。ですので、前向きな退学は歓迎します。

Q.ゼロ高にはやりたいことがある生徒だけが入学するのでしょうか?

ゼロ高生の8割はまだやりたいことが見つかっていない生徒です。
ゼロ高生という時間を使って、あなたの未来を見つけに行きましょう。

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