教育方針

期待するゼロ高生と、ゼロ高の役割について。

設立背景

現代の日本では、ほとんどの学生は
就職活動期間という短い時間で、学生後の人生が決まります。
決まった時間で、できる限り多くの企業を訪問し、納得感の有無に関わらず
内定を多く勝ち得ることで開けてきました。

先生や大人たちは、進学をしろ、就職をしろと言い、その後長く続き
社会人としてのあり方を教えることはありませんでした。
その理由は、教師も大人も社会のすべてを知ってはいないからです。

大切なことは誰も教えてはくれません。
大切なことは、自分でわかっていくしかない。

ゼロ高等学院の教育方針

「座学を目的せず、行動を目的とする」
それがゼロ高の教育方針です。

選択肢を広げます。
環境や状況によって潰されてしまっていった可能性をひろげるために
社会で活躍している一流の大人と出会うことで、選択肢を広げます。

仲間がいます。
本気の失敗、挑戦を歓迎する仲間がいます。

機会があります。
HIUをはじめ、行動する機会行動があります。

大切なことは自分でわかっていくしかない。
それがゼロ高の教育方針です。

期待するゼロ高生の姿

ゼロ高が求める生徒の姿とは
ゼロ高という環境と機会を最大限に活用し
自他ともに活かし、未知を楽しめる人物です。

行動し、選択し、判断し、理解する。
その繰り返しができる人物を求めます。