About ゼロ高について
トップページ代表挨拶

代表挨拶

 

あなたは、あきらめなくていい

私が高校生の時は、大人になるということは、退屈な人生を過ごすことと同じ意味でした。

パイロットとかスポーツ選手、アーティストなど、小さい頃からの夢を叶えられるのは一握りの選ばれた人たちだけであり、自分のようなその他大勢は、妥協しながら退屈な人生を過ごすしかないと思っていました。

目に見える世界の大人たちは、死んだ顔をして、 満員電車に詰め込まれていく。テレビをつければ、誰が死んだ、誰が悪いことをしたという悲しいニュースか、スキャンダルとゴシップだらけのクソみたいなワイドショー。本当に大人の世界っていうのは、退屈なんだなと思い込んでいました。

そんな想いを持ちながら、色々な仕事をしてきました。そして大人になった今、高校生の頃にはできなかったことがたくさんできるようになり、全国に面白いことをしている友だちもたくさんいます。

思い返してみると、あの頃の俺たちや、学校の世界しか知らない先生たちが、この世界を知ることなんて無理だったんじゃあないかと思います。

なので、もしあなたに「あきらめろ」「無理だ」と言う大人たちがいたら、自分の道を歩いてきた大人たちなのか、自分の人生は最高だと言える大人なのかを確認してください。
もしなにもやってきていない大人なら、参考にはなりません。行動しない人間ほど口ばかり動かすので。

今、あなたが、まだ何も挑戦せずに、なにかにあきらめたり妥協したりしているのであれば、まずやってみましょう。

決してまっすぐな道のりではなかったですが、今、わたしは最高に楽しいです。そんなわたしがあなたに言えることは、「あなたが見つけようとする限りは、あなたの道はかならず見つかる」ということです。

あなたが道につまづいたら、いつでも相談してきてください。

選ぶ道はなんだっていい

最高の窓拭きであろうと、最高のトイレ掃除だろうと、自分が最高だ、と思えるものに夢中になれるなら、
それは人生にとって素晴らしいことです。この世界には面白い仕事や大人たちがたくさんいます。

ゼロ高生という貴重な時間を使って、いろいろな場所に行き、いろいろな人たちに出会い、わかり、価値観にふれて、
あなただけの道を見つけてください。大切なことは誰も教えてはくれません。自分でわかっていくしかないんです。

ゼロ高とは、「自立」をする場所です

生徒が校舎に集まり、髪型やスカートの長さを気にしている時間は過去のものとなりつつあります。旧世代のように、違いを批判し、個性を潰す場所ではなく、これからの時代は世界はシンプルではなく、複雑だという前提で世界を見て、多様性を認め、ちがいをわかる努力をすることにシフトしてきています。ゼロ高とは、そのあたらしい時代の最前線です。

自立に必要な「3本の足」

ゼロ高は「自立」をする場所です。その「自立」のためには、3本の足が必要です。

1. あなたがなにができるのか、なにをしたいのかを失敗から理解していくこと
2. あなたのできること、したいことで助け合える仲間を見つけること
3. あなたができること、したいことでファンをつくること

この3本の足で立つことができたとき、あなたは自立をすることができます。あなたの3本の足を、ゼロ高で見つけましょう。

ページの先頭へ戻る