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高校生向け起業体験プログラムイベントへ参加

この大会は「であったばかりの仲間とチームを作りサービスを作り出す2日間」という高校生、高専生のための起業体験プログラムです。今回、ゼロ高生選抜メンバーとして参加した3名に感想を頂きました。

久保谷 尊

今回のイベントは、今後の自分にとって役立つことがありそうなので参加しました。一番初めのプレゼンでは、内容よりも伝え方の上手い人が評価されていて、プレゼンの難しさを知りました。チームの活動では、起業したいと思った時にどのような事をすればいいのか、どのような物に需要があるかなど、今後役立つような事を学べました。審査員に向けた最終プレゼンでは、準備不足で途中で終わってしまい残念でした。色々な人の考えを聞けたり、意見を出し合ったりして2日間でまとめるという貴重な経験が出来ました。特にプレゼンは、これからの活動で必要になると思うので勉強していきたいと思いました。

尼崎 双葉

とても濃密な2日間だったと思います。特に、電車で寝過ごし防止をする検証のために、実際に降りる駅を大きく書いたプラカードを持って電車で寝たのは、人生のうちでそうそうない今しかできない貴重な経験でした。今回、私はチームの中で意見が分かれたとき、少数派にいることが多かったので、意見がぶつかることも多々ありましたが、自分たちのやりたいことは何なのかきちんと考え、正しい選択をできたと思います。全国各地に住んでいる高校生とたった二日間だけ会社をつくるというのは、なかなかない経験です。参加して良かったなと心から思っています。

菅野 優杏

たった2日間で価値の証明をするのは初めてで、非常に難しく、だからこそ生まれたあれほどまでのスピード感は、これまで感じたことのないものだった。つい先日知ったばかりのそのスピード感は、既にその後の活動へ活かせている。言葉で学ぶより遥かに実用的な経験をできた。賞をいただけたのはチームメンバーのおかげで、私はめぼしい貢献はできていない。他のチームの方が優れていると感じた点も多かった。そんな中で受賞できたのは、運良く価値の証明の評価基準に当てはまっていたからではないかと思っている。需要があること、利益が出ること、類似サービスとの差があること、それらを証明しなければならないことは、どのチームも分かっていた。分かっていても難しいことだった。私たちがそこを伝えられたのは、たまたま運が良かったことも大きいと思う。これまでの学校生活の中では、評価基準に沿った作品や思考こそ、高い評価を安易に得られる最短の方法だと思っていた。今回の参加で、その考えは校外においてもその通りなのだと実感させられた。こちらも、今後の活動に活かしていきたい。

サポーター桜中より

今回の「SBU×ゼロ高CAMPFIREyouth」コラボイベントに担当生徒3人がチャレンジしました。
まずは、このチャレンジ精神が素晴らしいと思いました。一歩踏み出すことの大切さは、踏み出したものにしかわかりません。仮に踏み出した結果が思っていた内容と異なったとしても、次につなげるヒントは得られるはずです。
・各自事前に用意したアイデアを1分で伝えるプレゼンテーション能力
・初見の高校生と2日間でプロジェクト完成させるアサーション力
・協調性、自主性、多様性を理解しながら、臨機応変に対応するコミュニケーション力。
沢山の課題がある中で3人は能力を発揮してきたのでしょう。

ちなみに、今回直接相談された久保谷さん以外は、完全自走でイベントに参加しています。サポーターはあくまでもサポートする立場なので、SOSがきたら相談にのります。英語のことわざの中に「Seize the fortune by the forelock」(幸運の女神には、前髪しかない)というのがあります。原文はレオナルド・ダ・ヴィンチらしいですが、チャンスがきたら逃さずつかめという意味だそうです。イベントに参加できるチャンスは平等にゼロ高内で発信しています。常にアンテナを立て、目の前のチャンスをつかめる人になっていってほしいですね!

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