株式会社ライフスタイルオーダーメイド

ゼロ高生の選択肢を増やす仲間たち

代表岡脇様から

はじめまして、岡脇柚太加と申します。

私は現在、現役プロバレエダンサーとして踊りながら、バレエスクールの経営や公演企画、オンラインサロンの経営など様々な分野に参画しています。周囲からは踊る社長と呼ばれています。

私の関わるバレエスクール事業からは実際に海外の一流バレエ団やバレエスクール(ENBバレエ団、ロイヤルバレエスクール等)に就職、進学する生徒が出てきています。

はっきりいいますが、現在の日本ではバレエダンサーは食っていけません。

それは長い歴史の中でバレエに関わる多くの人の思考が停止してしまっていて、新しい価値が生み出されていないからです。人に必要とされていないのです。
だから、みな優秀な人材は海外に亡命するように留学、就職していきます。

バレエ就職の話になりますが、
実はバレエ団に就職してプロとして活動していくには、非常に柔軟な考え方と多様性が求められます。ただバレエだけをしているだけでは駄目なんですね。

バレエ団就職には日本の就活のような一般的なルールは無くて、オーディションは実際あるけれど、履歴書のフォーマットも決まったもの無いし、メールの定型文も無い、たまたまレッスンを受けにいった先生がどこかのバレエ団のディレクターで気に入られてスカウトや先輩の紹介や先生の紹介などといったことで就職が決まることも少なくありません。

また、Instagramに自身の動画をアップしてそこからのスカウトや、仕事に繋がるなんていう話もここ最近増えてきています。
こういった風潮は自身のことをしっかりと発信していくことの出来る生徒には大変大きな追い風となっています。

一昔前までは、バレエだけ頑張っていれば誰かが認めてくれて就職の面倒を見てくれるといったことがバレエ界では信じられていましたが、実はもうそんな時代では無いということが立証されはじめてきました。
私は自身がバレエスクール生(今から12年前)であった時代からこのことを気付いていて、レッスンが終わったあとはFacebookで世界の友達達と情報を交換したり、スマートフォン(当時使っていた機種はIphone3GS)を使い、リハーサルを撮影したり、自分の動画をオーディション用にYoutubeに投稿したりしていました。自分で小さなパフォーマンスを企画してチケットを販売したりもしました。

しかし、周りの先生達や、大人達からはバレエだけに集中しなさいとずっと怒られてきました。岡脇は器用貧乏だ。などと評価をされていたを今でも覚えています。 今、世間では徐々に多様性の重要性や好きなことで生きていくには?といったことが盛んに議論されはじめています。

話を少し戻しますが、私は生徒にバレエが上手になるのとバレエで食っていくのはイコールでは無いという話をたくさんします。自分の好きなこと(うちの場合はバレエ)に軸足を置きながら興味を持ったことを片っ端からチャレンジをしていく
それを繰返すことの重要性をスクールでは教えています。少しでも新しい価値を生み出す努力をすることを教えています。

まさにうちのスクールでプロを目指す生徒達にとってゼロ高はオアシスのような場所なのではないかと考えています。

ゼロ高に入学することにより、バレエという軸足を持ちながら様々なことにチャレンジができ、新しい可能性や自分の才能を見つけられるのではと思います。

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バレエスクール事業紹介